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Namazu のインストール

下記の記述を見ると結構面倒に見えるかもしれませんが,意外と簡単に導入可能です.

1. ActivePerl? 5.6系を C:\Perl にインストール
http://downloads.activestate.com/ActivePerl/Windows/5.6/ActivePerl-5.6.1.635-MSWin32-x86.msi
環境変数の PATH に C:\Perl\bin を追加

2. kakasi を C:\kakasi にインストール(解凍して置くだけ)
http://www.namazu.org/win32/kakasi-2.3.4.zip
環境変数の PATH に C:\kakasi\bin を追加
環境変数で KANWADICTPATH を作成し C:\kakasi\share\kakasi\kanwadict を設定
同じく ITAIJIDICTPATH を作成し C:\kakasi\share\kakasi\itaijidict を設定

3. namazu を C:\namazu にインストール
http://www.namazu.org/win32/nmz2012.exe
環境変数の PATH に C:\namazu\bin を追加

4. 再起動後,コマンドプロンプトで namazu および mknmz が動作することを確認.
namazu が起動しないときは環境変数の top_builddir を作成し
C:\namazu\share\namazu を設定

5. PPM で Image::Info, Image::ExifTool, IO::String をインストール
コマンドプロンプトで ppm と入力し
ppm> install Image::Info
ppm> install Image::ExifTool
ppm> install IO::String (これはいらんかも)
ppm> install File::Mmagic
とコマンドを打つだけ.ネットワークに問題がある場合失敗するので注意してください.

6. Jcode.pm の 0.88 をインストール(win_install.pl がついているのはこれだけ)
下記のURLから0.88のセットをダウンロードして,win_install.pl を実行.
http://search.cpan.org/~dankogai/Jcode-0.88/
自動的にインストールされます.

7. インデックス作成用のフォルダを作成
C:\WeBoX\index というフォルダを新規で作成し下記のコマンドでインデックス作成
mknmz -O C:\WeBoX\index C:\WeBoX\files

あとは,Search-s などを使って本当に動作しているか試してみる.

8. WeBoX の設定 WeBoX.ini において下記のようにインデックス用のパスを設定
PathOfNamazuIndex=C:\nmzindex

KeyConfig.dat において下記のようにホットキーを設定.
Search by Namazu F3

WeBoX 実行後,指定したホットキーを押すとダイアログが表示されるので
適当なキーワードをうち,検索結果が表示されるのを待ってください.
ちなみに,キーワード部分をクリックすると検索結果画面から戻ります.


[参考サイト]
http://www10.plala.or.jp/miyazawa/namazu/index.html


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Last-modified: 2007-04-04 (水) 15:02:06 (3882d)